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2013年9月から価格改定が行われたので、
改めてどのメモリーカードを買えばいいのかを書いていこう。

遊び方に合わせてオススメ容量を紹介するので、
自分にあった容量が気になる方は要チェックですよ~。

※4GBの生産終了などの変更点を追記しました。

メモリーカードの価格一覧

メモリーカードは高い買い物なので、頻繁に割引が行なわれている。
そのため、記事で表示してもすぐに古いデータになるため、以下のリンクで確認することをオススメする。

>>PS VITA メモリーカードの価格一覧

ズバリ、用途別のおすすめの容量は?

では、プレイスタイルに合わせたおすすめ容量を書いていこう。
結論だけを先に軽く書いていくから、どれが自分に当てはまるか見てみよう。

理由は後で詳しく書くので、今は結論だけを流し見して下さい。

4GBは選ぶ価値なし

ダウンロード版も遊ばない。DLCも(無料含めて)ほとんどやらない。
VITA自体、気になるソフトが1本あったから買っただけ……。
そんな人には、4GBで十分だ。

4GBは生産を終了したため、在庫不足で8GBより高値になっていることもある。
選ぶ価値はないと言っていい。

あまりゲームで遊ばない、またはDLCにも興味があるなら8GB

ダウンロード版やアーカイブス(昔のゲーム)に興味はないが、
無料も含めてDLCにも興味がある……。
アップデートでどんどん追加要素が増えていくゲーム(GOD EATER 2などの共闘シリーズ)で遊びたい。
そんな人には、ワンランク上の8GBをおすすめする。

基本無料も含めて、ダウンロード版も遊びたいなら16GB~32GB

ダウンロード版は、数百MB~数GBまで多種多様なので、一概には言えない。
が、8GBでは全然足りないのが正直なところ。
基本無料やアーカイブスも含むダウンロード版も遊びたい。
そんな人は、最低限16GB、欲を言うなら32GBはほしいところだ。

余裕を持ちたいなら64GB

VITAのメモリーカードの容量は、多ければ多いほど便利だ。
理由は後述するが、ぎりぎりの容量でケチると後で後悔することにもなる。
お金に余裕があるのなら、思い切って64GBを買ってしまっても悪くない。
高い買い物ではあるが、後々買い足すようなことにはならないはずだ。

どうだ? 4GBで十分だろうと思っていた人には
ちょっと意外だったかもしれないな。

以下に、詳しい理由を書いていきます。
気になる方は読んで見て下さいね。

メモリーカードに容量が求められる理由

保存するのはセーブデータだけではない

セーブデータだけを保存すればいいように思いそうだが、実はそうではない。
アップデートで追加されたデータや、DLCなども保存される。
これはゲームにもよるが、最近では100MBを超えることも珍しくない。
ファンタシースターオンライン2など、8GBを超える有り様だ。

何本もゲームで遊んでいくと、それだけDLCやアップデートによる
追加データが溜まっていく。地味だが、結構圧迫されていくぞ。

ソウル・サクリファイスなんて、本編より
追加モンスターの方が多かったぐらいだものね。

そうそう。最近は、継続的にアップデートをする
スタイルが流行っているから、VITAでは別に珍しい話ではないんだ。

更に、アップデートをしないとオンラインで一緒に遊べないことがほとんどなので、
特にネット上で他の人と遊びたいなら、容量には余裕を持っておこう。

VITAにはDL版が多い

・拡散性ミリオンアーサー
・ファンタシースターオンライン2
・勇者のくせにこなまいきだ。G
・聖剣伝説 RISE of MANA
・ガンダムコンクエスト
・デスティニーオブスピリッツ(サービス終了)
・魔法少女大戦ZANBATSU(サービス終了)
・ドラゴンズドグマ クエスト(サービス終了)

パッと思いつく限りで、基本無料のDLゲームを挙げてみた。
全部無料である上記を入れただけでも、16GBでは収まりきらないのだ。

他にも、「Cytus」などのインディーズを含めるとキリがない。
※PlayStation Mobileはサービスを終了した。その代わり、PlayStation Indiesというキャンペーンで、インディーズを多数販売している。

「俺はDL版なんか買わないし……」と思っていても、基本無料の言葉にはみんな弱いよね。

た、確かに……。

500円でDL版が何本も遊べてしまう

PS Plusという、月額制のサービスがある。
これに加入するだけで、対象ソフトが無料で遊べてしまうのだ。

・シュタインズゲート
・地球防衛軍3
・GRAVITY DAZE
・GOD EATER 2
・ソウルサクリファイス(デルタ含む)
・討鬼伝(極含む)
・フリーダムウォーズ
・閃の軌跡(2含む)
・キルゾーンマーセナリー
・クリミナルガールズ INVITATION
・エビコレ+ アマガミ
・アキバズトリップ2

ほか多数

などなど、VITAの中でも名作と言われるものまで惜しみなく対象にされることがあるのだ。

このPS Plusは破格すぎてヤバイぞ。
500円で対象ソフトが全部無料なんだから、
正直、メモカをケチるよりよっぽどコスパがいい。

確かに、GRAVITY DAZEなんてVITAの中ではかなり
高評価を得ている名作だもんね。

で、これらは全てDL版での提供となるので、やはりメモリーカードも容量が必要になる。

メモリーカードの入れ替えには再起動が必要

「とりあえず4GBを買って、足りなくなってから買い足そう……」
そう思ったのなら、絶対にやめた方がいい。

メモリーカードは、抜き差しする度にVITAを再起動しなきゃいけないんだ。
俺は8GBと16GBの2枚でやりくりしているが、面倒くさいので最近は
8GBをほとんど使用していない。

後で増やせばいいや、と思った結果がこれだよ……。
最初から余裕を持って32GBを買っておくんだった!!

結構、いろんなゲームで遊ぶもんね……。どっちの容量にセーブしたか
わからなくなるし、確かに2枚以上だと面倒くさいんだよな~。

後で買い足そうと思うぐらいなら、
後々のことを考えて、先に多めの容量を買うに越したことはない。
今言ったところで伝わらないかもしれないが、何枚も併用するのは想像以上にめんどいのだ。

セーブデータのバックアップが面倒

VITAはセーブデータ単体でのバックアップができない。
ゲーム本体とまとめてバックアップするか、
PS Plus(月額制)に加入してサーバーにバックアップするしかない。

ダウンロード版の場合、ゲーム本体は数GBに及ぶこともある。
つまり、セーブデータを退避させたいだけなのに、
バックアップに数十分かかるなんてことはザラにある
のだ。

これ、実際に直面するまで知らない人が多いから、要注意な。

「このゲーム、もう遊んでないから消そうっと」って思うと、
セーブデータごと消えちゃうのよね。PSPやPS3とは違うみたい。

PS Plusに加入していれば気にすることはないが、もしその気が無いなら
バックアップの仕様を考慮した上で容量を選ぼうな。

まとめ

あまりゲームで遊ばない、またはDLCにも興味があるなら8GB

基本無料も含めて、ダウンロード版も遊びたいなら16GB~32GB

余裕を持ちたいなら64GB

>>PS VITA メモリーカードの最安値を調べる

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