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Unityはツクールと違いデバッグ時にシーン情報を保存しない。
そのため、2時間かけて作り上げたシーンが、Unityエディタのクラッシュによって全部吹っ飛ぶことが稀によくある。

そこで、Unity界隈では有名なテラシュールブログさんがオートセーブスクリプトを書いてくれたのだが、いかんせん2014年の記事とあって情報が古く、一部の関数がobsoleteになっていてエラーを吐く。

Unity5.6や2017に対応したバージョンをGitHubに挙げておいたので、ぜひ導入して惨劇を回避しよう。

GitHub – AutoSave.cs
(Rawを右クリックし、名前をつけてリンク先を保存)

使い方

ダウンロードしたAutoSave.cs を、制作中のUnityプロジェクトの「Asset/Editor」フォルダに入れる。Editorフォルダがない場合は作成。

突っ込んだら、Unityエディタ上部のメニューの「Edit > Preferences… > AutoSave」を選択。


以下のようにチェックを入れる。
一番下の 「save scene interval」は、何秒間隔で自動保存するか。チェックを外した場合はデバッグ時に保存される。
どちらがいいかはお好みで。

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