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文章の表示の際に、名前枠を表示させます。簡単な記述で、柔軟な表示ができます。

スクリプトの概要

文章の表示中、決められた設定に従って名前枠を表示します。
戦闘中や、背景を暗くした場合でも表示できます。
似たようなスクリプトは多々あるので、できるだけ使い勝手を考慮してみました。

利用規約を厳守して下さい。

更新履歴

・2015. 8.15(1.02)
背景が黒い時に、名前枠が重なってしまう不具合を修正しました。

・2015. 1.30(1.01)
制御文字「¥!」を使用すると、名前の表示が空白になってしまうバグを修正しました。

ダウンロード

※動作サンプルでの配布となります。

ダウンロードするにはパスワードを入力する必要があります。

機能

顔グラ連携

SS_000001
顔グラフィックの表示に合わせて、名前を自動で表示します。
上記の画像の場合、文章の表示でラルフの顔グラを指定するだけで「ラルフ」と表示します。
いちいち名前を記述する必要がないため、とても楽ちんです。
名前を変更した場合でも対応できます。

あらかじめ、スクリプト内で設定をしておく必要があります。
設定方法の詳細は、スクリプト内の説明をご覧ください。

アクターの名前を表示

SS_000002
文章の表示で、
¥ACTOR[n]
と記述すると、n番目のアクターの名前を表示します。
顔グラ連携よりも優先されます。

敵の名前を表示

SS_000003

文章の表示で、
¥ENEMY[n]
と記述すると、n番目の敵の名前を表示します。
顔グラ連携よりも優先されます。

任意の名前を表示

SS_000004

文章の表示で、
¥NAME[名前]
と記述すると、自由な名前を表示できます。
顔グラ連携よりも優先されます。

その他

文章の表示位置、背景を暗くするコマンドに対応しています。
特にスクリプトで設定をする必要はありません。
また、名前枠の表示はスイッチで表示・非表示を切り替えられます。
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