【GE2】+99でルフス・カリギュラのサバイバルを攻略! 装備や立ち回りを公開


先日の記事で報告した通り、サバイバルミッションの+99をクリアした。
まだルフス・カリギュラの任務限定だが、攻略を書いていこう。

前回とは違い、任務毎の立ち回りや装備まで徹底的に攻略するので、
+99に限らず、対ルフスで悩んでいる人は必見だぞ~。

逆に、+99へ挑むにあたって覚えておきたい基本的なことは、
前回の記事「【GE2】サバイバル+99を攻略! おすすめ装備を紹介」を参考にしてね。
必要なスキルや、その効果も確認できるよ。

各ミッション攻略:1戦目

出現するアラガミと配置

・ウコンバサラ
・30秒後、シユウ
・1分後、シユウ
・1分30秒後、コンゴウ

2014-05-31-170244まず、開始した段階でH地点にウコンバサラがいる。D地点を経由するのが手っ取り早いが、ほぼ間違いなく気づかれる。

2014-05-31-170308その30秒後、I地点にシユウが登場。H地点で交戦を続けていた場合、合流される可能性が高い。

2014-05-31-170343更に30秒後、ウコンバサラの初期位置であるH地点にもう1体シユウが登場。それから更に30秒経つと、1体目のシユウが現れたI地点にコンゴウが登場する。

ミッションの概要

低級アラガミ4体との乱戦ミッション。H地点とI地点は位置が近いため、ウコンバサラに釣られてH地点で戦っていると、次々に増援が湧いて全員合流されてしまう。シユウとウコンバサラは、移動距離の長い突進攻撃を持ち、コンゴウとシユウは誘導性能のある飛び道具も持っているので、4体同時に相手をしていると確実に死人が出る。

しかし、コンゴウが聴覚に優れることから、合流を完璧に避けるのは困難である。消音で防止できるとは言え、そこにスキル枠を回せる余裕はなかなか無いし、仲間に消音がなければ意味が無い。

更に、+99にもなるとアラガミがとても固いため、登場遅延60秒のリンクサポートも付け焼き刃にしかならない。+99のアラガミを60秒で始末できるなら、最初からこんな攻略記事は不要である。

結果的に、即死級の乱戦を避けられない。序盤にして最難関のミッションだ。ここでどれだけ耐久値を温存できるかで、その後の成否が大きく分かれる。

装備編

このミッションに限らないが、装甲の値や、被ダメージを軽減するスキルは無視しよう。意識したところで、どのみち即死である。被ダメージ軽減にスキルを回すぐらいなら、火力に回した方がいい。

最低2体、不意の事故も含めると4体の乱戦が想定されるので、ふんばりに加えてオートガードがあると心強い。とりあえずふんばりは必須である。オートガードのスキルを持つ装備は、今のところ4つのみ。

獣装 陽(シユウ系のバックラー。最終段階まで強化するとふんばりも付く)
メンヒル(ルフスのスナイパー。覚悟も付く)
ベガ(ルフス系のショットガン。覚悟も付く)
オートガード(強化パーツ。シユウ系の素材で合成)

メンヒルとベガの場合、メテオを撃てないので大幅に火力が下がる。メテオを撃っても足りないぐらいなので、できれば獣装かオートガードをおすすめする

覚悟に関しては強化パーツで補えないことを考えると、オートガードは強化パーツで補い、覚悟は装甲で補うのが望ましい。覚悟持ちの装甲を選ぶ場合、オートガードはバックラー以外では発動しない点に注意。

立ち回り シングル編

概要で述べた通り、合流を避けるのが難しく、登場遅延も無意味となれば、ある程度の合流を見越した上で戦うのが望ましい。かと言って4体同時ではかなり厳しいので、2体ずつ始末したいところ。聴覚に優れるコンゴウがいる限り、常に合流の危機に晒されるため、できればコンゴウから始末したい。最初にウコンバサラを無視してI地点に向かい、登場したシユウと共に2体まとめて相手にするのが、現実的な落とし所だ。

ウコンバサラ・シユウ共に聴覚がニブいので、I地点に歩き始めない限りは気づかれないだろう。念のため、K地点やG地点に誘導できると確実。ここなら、メテオでウコンバサラ達を巻き込む心配もないので、安全に戦える。時おりマップを見て位置を確認しながら、全員集合の指示で上手く移動しながら戦おう。

コンゴウとシユウを無事始末できたら、残りの2体を倒しに行く。コンゴウと違って聴覚に怯えることもないので、各個撃破でもまとめて撃破でもいい。自分の実力と相談して判断しよう。

立ち回り マルチ編

シングルとは違い、命令を出したところで従ってくれるかは人によりけり。全員が全員、敵の出現位置や時間を知っているとも限らないので、大体はウコンバサラに突っ込んで、4体同時の乱戦に突入する。なので、オートガード・覚悟・ふんばりを筆頭に、とにかく慎重に動きまわり、地道にOPを蓄積してメテオを撃つしかない。メテオを嫌がる相手の場合、もはやクリアは困難なので、部屋を立てた段階で確認しておこう。

強いて言うなら、戦う場所はB地点が望ましい。どうせ乱戦になるなら、広いに越したことはない。リスポーン位置から近いので、全滅した時でもリンクエイドがしやすい点も見逃せない。ちなみに、ここでリスポーンしてしまうと、全員欠けることなくクリアするのは困難になる。全員リスポーンでもしようものなら、クリア自体が危うくなってしまうだろう。

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B地点には段差もあるので、上手く活用してアラガミの攻撃をかわそう。ステップ中はオートガードが発動しない上に、GOD EATER 2にはステップ中の無敵時間は一切ない。無闇にステップを踏まず、できるだけガードがジャンプで攻撃をかわすようにしよう。

ちなみに、戦闘不能になると5、リスポーンで10の耐久値を犠牲にするが、戦闘不能で減る耐久値は15までという制限がある。いくら力尽きようが、リスポーンしない限りゲームオーバーにはならないと言うことだ。死亡回数を3回未満に抑えるのは困難なので、死んでもいいが絶対にリスポーンはしない心構えで戦闘に臨もう。

1戦目からすごい量の攻略……ほんと徹底してるのね。

さっきも言ったが、この任務が最難関だからな。2戦目以降はもうちょっと手短にまとめるよ。

各ミッション攻略:2戦目

出現するアラガミと配置

・開始時、ハガンコンゴウ2体
・ハガンコンゴウを1体撃破後、スサノオ

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分断ミッション。開始時、1Pと4PはE地点で、2Pと3PはO地点で、ハガンコンゴウ1体と交戦する。ハガンコンゴウも聴覚に優れるが、距離が離れているので合流の心配は少ない。

その後、ハガンコンゴウを1体倒すと、H地点(段差が2段ある場所)にスサノオが追加。

装備編

ガード範囲拡大は絶対に用意しよう。スサノオの尻尾回転で後悔することになる。1戦目ほどの泥沼な乱戦にはならないので、オートガードをつけるかどうかは自分の腕と相談しよう。

タワーシールド以外なら覚悟も付けて対処しよう。スサノオも攻撃自体は遅めなので、タワーシールドで削りダメージ対策をするのも効果的だ。その場合、オートガードは発動しないので注意。

立ち回り

シングル・マルチ共に、分断チームで同時に死ぬことだけは避けなくてはならない。1Pと4Pが共に戦闘不能、または2Pと3Pが共に戦闘不能になると、リンクエイドが困難になる。手当てに向かえば合流することになるし、無視すれば貴重な耐久値を減らす。ハガンコンゴウは、プレイヤーの足場から電撃を放つので油断できないが、1つ1つの攻撃は決して速くはない。落ち着いて、慎重な立ち回りを心がけよう。

脅威となるのはスサノオで、尻尾回転はリーチが長く、ガード方向やタイミングもスサノオとの距離によって異なる。ここで装備対策ができていないと、理不尽な死の連続で心が折れそうになることだろう。上述の装備編で、しっかり対策を練っておこう。スサノオは、足元(特に後ろ足)で戦うと比較的安全だ。尻尾回転はガードする必要があるものの、尾で地面を突いたり、ハサミの連続突きを心配する必要がなくなる。その代わり、真後ろに陣取ると発生の速い尻尾の叩きつけを食らうので、斜め後ろか横で戦うのがおすすめだ。

各ミッション攻略:3戦目

出現するアラガミと配置

・開始時、ヴィーナス
以後増援なし。

ミッションの概要

大型アラガミ1体なので、不慮の事故で死ぬことが少ない。攻撃速度も遅いので、大体の攻撃は予備動作を見てからガードするなり、攻撃する際の位置取りに注意するなりで対処可能だ。ここは1度も死なずに乗り切って、最後のミッションに備えたいところ。正直、ボーナスミッションであるヴィーナスで苦戦するようでは、後のルフスを倒すのは難しい

装備編

特に脅威ではないがとにかく固いので、火力を重視した装備で手短に終わらせるのが好ましい。オートガードやガード範囲拡大を外して、その分を火力に回そう。

活性化時の往復ダッシュが苦手な場合は、タワーシールドでガードに徹するか、覚悟を付けて対処したい。

立ち回り

合流も増援も気にすることなく、ドン臭い大型1体と戦える。今までの苦難を乗り越えてきた後だと、だいぶ油断していることだろう。それだけに、凡ミスで死んでしまうことだけは避けたい。

固い・高火力なこと以外は普通のヴィーナスと何ら変わりないので、苦手な人は難易度10の「傾国の美鬼」「孤島の女王」などで練習しよう。後者はエイジスなので、NPCを落として動きを観察すれば、ガードのタイミングも掴めるはずだ。

一応いくつか注意点を書くと、

地面に紫の液体が垂れたら、全方位に回転攻撃。離れるかガード。回転後も、紫の液体が完全に消えるまで判定は残る。

攻撃後、後ろへ後退することがある。発生が速いので、攻撃後にうかつに捕喰しないように。後退の際は左右に触手を伸ばすので、横も危険。ガードで対策を。

全身に電気が通っている場合、誰かに向かって歩いた後にドーム状に放電。放電は1回でもガードすれば、エフェクトが残っていても攻撃はもらわないので、ガードに成功したら捕喰のチャンス。

往復ダッシュは、ヴィーナスをロックしながら左右に走っていれば対処可能だが、間に合わないと思ったら早めにガード。折り返し地点の時に近づかないようにすれば、逃げ切りやすい。

私、ヴィーナスの往復ダッシュ苦手なんだよなあ。

苦手な場合は、タワーシールドを担いで、方向だけ気をつけてガードし続けるといい。
ロックしておけば、見失うこともないだろう。

各ミッション攻略:4戦目

出現するアラガミと配置

・開始時、ルフス・カリギュラ
以後増援なし。

ミッションの概要

お待ちかね、ルフス・カリギュラ。ストーリーのそれよりも攻撃がとても速く、そのスピードは神速種に匹敵する。増援は無いが、奥へ行かないと広い場所で戦えないので、全員が死んでしまうとリスポーンに間にあわない。

めくり攻撃、発生の速い広範囲攻撃、スタン攻撃と、大型1体でも3戦目のヴィーナスとは比較にならないほど強い。固いヴィーナスとの泥沼試合で眠くなっていたブラッド諸君も、目が覚めることだろう。幸い、装甲はヴィーナスより低めなので、メテオさえ撃てれば防御に専念していても比較的早めに片がつく。

装備編

ガード範囲拡大、覚悟、ふんばりは付けておきたい。オートガードは必須ではないが、いかんせん発生が速いのであると事故死はかなり減る。スタン攻撃はあるが事前にガードできるし、スタン以前に致死量のダメージなので、別段対処する必要はない。

攻撃がとても速く、テキトーにガードするだけでもジャストガードになりやすいので、可能ならJG系のスキルを付けておくといい。

立ち回り編

あまりの速さに理不尽さすら感じてしまうが、決して見切れない相手ではない。左腕の振り払いは発生が一際速く、攻撃しているとまず対処が間に合わないので、あまり左側で戦わないようにしよう。両腕を伸ばして斬る攻撃は、後方まで判定があるので、自分が対象にされていなくても油断しないように。

スピードが速いので、技の予備動作を見てから対処できない攻撃が多い。
基本的に、自分の方を向いている時は不用意な行動は控えよう

また、攻撃後の隙も少ないので、ブレスを吐いている時以外は
捕喰を狙いすぎないのも重要だ。

捕喰が狙えないとなると、バーストに頼らない戦いを
要求されるわけね……厳しいなあ。

ああ。銃形態に切り替えているだけでかなり危険なので、
受け渡しバーストやリザーブも、事前に身の安全を確保してからにしたい。

攻撃のチャンスが少ないので、なかなかOPが貯まらないが、ショートで地道に斬っていく余裕ぐらいはある。大技の後には咆哮するので、軸合わせや咆哮の隙を把握して、慎重にOPを貯めていこう。

まとめ

ルフスは相当の強敵だが、どちらかと言うと1戦目と2戦目の乱戦がキツい。
ここでどれだけ被害を抑えられるかにかかっている。

乱戦、苦手なのよねー……。

確かにそういう声はよく聞くが、メテオで一網打尽にできるチャンスでもある。
不安ならオートガードも視野にいれて、頑張って乗り切ろう。

さっきも書いたが、オートガードを使う場合はステップを控えるように。
ステップ中の無敵時間はないし、オートガードも発動しないからだ。

他のゲームだと無敵時間があるのに、GOD EATERシリーズには無いんだね。

回避というより、高速移動だな。あくまで位置調整に用いるものなので、
でたらめにステップを踏んでも返って隙を晒してしまう。

同様に、リザーブも大きな隙を晒すので、不用意に乱発しないように。
更に言うなら、設定でリザーブ後に剣形態に戻すようにしておくと安心だ。

そんな設定があったんだ。もしリザーブ後に攻撃が来ても、
剣形態ならガードが間に合うかもしれないもんね。

そういうことだ。GOD EATER 2は比較的大味な攻撃でも何とかなるゲームだが、
+99ではそれも通用しない。1つ1つの行動を丁寧に、安全を確保してから対応しような。

ちなみにリンクエイドにも隙はあるので、味方が死んだからと言って、盲目的に直行すると自分まで死んでしまう。ミイラ取りがミイラにならぬよう、隙をついて手当てするように。名前の点滅速度が速いほど、リスポーンの時間が迫っている証なので、それも参考に。

また、リンクエイドされた場合は、すぐに起き上がらず、安全を確保してから。起き上がりの隙を突かれてまたヘバっては元も子もない。リンクエイドする側も、倒れている味方を見ても、復帰のタイミングを図っているのかどうかもしっかり見極めるようにしよう。

まだまだ書きだすとキリがないので、この辺で締めさせてもらう。後は、何度もトライ・アンド・エラーを繰り返すのみだ。
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+99が厳しいなら、+30や+10でコツを掴むのもいい。
厳しい戦いだが、決して不可能な相手ではないので、根気よく戦おう。99Tシャツを手に入れた時の喜びはひとしおだぜ。

くっそ~私もほしい……。よこしなさい!

お、おいなにをする、やめたまえ!

よいではないか、よいではないか~

あーれー


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4件のフィードバック

  1. yavu より:

    この記事のおかげでシングルいけました!ありがとうございます!
    他にこの記事見てる人のためにその時の構成乗せときます。
    バスターとキチェルカとリジェクターでスラッシュレイドでOPさっさと溜めるとメテオがすぐに撃てます。
    NPCはLv14ナナLv8キグルミLv15カノンでした。
    困ったらカノン側に移動してガードしてれば回復放射撃ってくれます。
    スサノオ、ルフスが脅威でしたが、ジャンプ回避を意識すると割と避けれました。

    • 弓猫 弓猫チャンネル より:

      おめでとうございます!
      シングルバスターはすごいですね。
      NPCのレベルも僕らより低いですし。

      有料ですが、「防衛班の帰還」の買うと決意のカノンが使えるので、誤射の問題も解決しましたね。回復役としては、シエルより上かもしれません。

  2. ルルナ より:

    詳しい説明で、とてもわかりやすかったです。攻撃力重視した装備で、行こうとしています。自分はブラストがあまり好きではありません。火力はたかいですが。覚悟とふんばりをいかして生存本能系を組み込んでみるのはどうでしょうか?また、アサルトでも攻略出来ないでしょうか?OP貯める必要ないですし、かなり使えると思うので、ぜひ、そちらの攻略も試してみてはいかがでしょうか。

    • 弓猫 弓猫チャンネル より:

      コメントありがとうございます。

      今回の記事は、極限まで生存率を重視した攻略になっています。
      アサルトでも攻略は可能だと思いますが、より個人の力量を問われると思います。
      と言うのも、アサルトは攻撃回数が多いため、その分敵に狙われやすいからです(ヘイトを集めやすい)。
      加えて銃形態だとガードができないため、死亡率は格段に跳ね上がります。
      クリアできない方のためにより楽な方法を、という今回の主旨からは外れると思い、ブラスト頼りの戦略になっております。

      もちろんこれ以外にも成功例は多々報告されておりますので、あくまで参考程度に読んでいただければと思います。
      僕の場合、アサルトを乱戦で使いこなすのは至難の業なので、そちらの攻略はちょっと書けそうもありません。
      生存本能は、火力の底上げとしてはいい考えだと思いますよ。
      アサルトも、ヘイトを集める分だけ味方の生存率が高まるため、特にマルチでは活躍できるのではないかと思います。

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