【GE2】サバイバル+99を攻略! おすすめ装備を紹介


ゴッドイーター2、久々のアップデートだ!

インフラの実装、サバイバルモードの追加etc…
今回は充実してるよね!

ああ! 全ての任務に最大まで99段階まで難易度を上げて
挑めるモードも忘れちゃいけねえ!

よーし! かるーくサバイバル+99でマガツキュウビを倒しちゃおう!
メテオがあれば余裕余裕♪

……と、思っていた時期が、僕にもありました。

ひいい……なぁにあれぇ……。二度とやりたくないよぅ……。

これだけは覚えておこう! サバイバル+99の特徴

そんなわけで、勇み足で出撃したものの、あえなく撃沈したシオンとリコです。
なめてかかると地獄を見ます。歴代の狩りゲーの中で最も鬼畜でカオスなゲームです。

異様に火力が高かったけど、他にも
+99まで上げると何が強くなるの?

おお、よくぞ聞いてくれた。それを知らずに+99に挑んでも
絶対に勝てない
ので、ちゃんと確認しておこう。

◆+99で強化される要素

①アラガミの攻撃力が跳ね上がる
②アラガミが固くなる
③アラガミが怯みにくくなる
④アラガミの硬直時間が減る

攻撃力だけではなく、固くなる。
防御力が上がるのか、体力が上がるのかまではまだ不明。
もし体力なのであれば、割合ダメージであるヴェノムが多少なりとも有効なのだが……。

なお、攻撃力に関しては、ほぼ全部のダメージが即死級である。
バックラーの場合、攻撃によってはガード時の削りダメージですら即死級の場合も。

③の「怯みにくくなる」ってのは?

アラガミが攻撃を受け続けた際に、よろける頻度だ。
シユウが頭をかいたり、ヴァジュラが前足を上げて後退するアレだ。

よろけると隙ができるから、捕喰や攻撃のチャンスなんだが、
そのよろけるまでに蓄積すべきダメージ量が圧倒的に増える。

怯ませるまでに、より多くのダメージを
与えないとダ
メってことね。

文章だけだと簡単そうに思えるが、この怯み耐性も相当なものだ。
早い話、メテオ1発や2発ではまず怯まない。
銃やバレットにもよるが、体感だと5発に1回よろける程度のもので、基本的に怯みによるチャンスタイムは皆無だと思っていい。

ただ、死に際に赤いオーラを出しながら一瞬だけよろける行動は健在なので、最後の追い込みだけは多少楽である。

最後の④、「硬直時間が減る」。インフラでは、
これを知らない人が意外と多かった。

さっきの怯んだ時の硬直時間かな?

それはあまり関係ない。そもそも、ほぼ怯まないし。
俺が言っているのは、ホールドの硬直時間だ。

前作からそうなのだが、「ホールド 大」でアラガミを痺れさせるハメプレイは、とても強い。難易度10でも、上手くハメれば完封することが可能なぐらいだ。だが、+99まで強化すると、そのホールドによる硬直時間が大幅に短縮。1秒間も経たずに復帰してくるので、捕喰をする時間すら与えてくれない。

加えて、ホールド使いなら分かることだが、1体のアラガミに対してかけられるホールドの回数には制限がある。1秒間も拘束できない上に、ものの数回しか拘束できないので、はっきり言って+99ではヴェノム以上の産廃である。

+99でホールド武器は全く役に立たない。
覚えておこう

うひゃあ、マジかい。本気を出そうとすると、ついホールドを
頼りたくなっちゃうけど、効果ないんだね。

ああ。ホールドに期待するぐらいなら、他のスキルや
火力を重視して装備を選んだ方が絶対にいい。

選んだ装備にたまたまホールドがついていたなら別にいいが、
ホールド頼りで装備を選ぶのだけはやめた方がいい。

じゃあ、どんな装備で挑めばいいの?

実を言うと、俺はまだ+99をクリアできていない。

おいっ!!

だが、何度か挑んで得た教訓を基に、「腕に自信がないならこれがベターだ」と
思った装備の組み合わせを紹介しよう。

正直、これ以上プレイヤーの腕をフォローできる装備は思いつかない。
後は、自分が上手くなるしか無いだろうな。

※2014年5月29日 追記
ルフスだけですが、クリアしました。後日、詳しい攻略を載せます。

2014-05-28-171655

2014-05-28-171704

・ヘルファング(ショート)
・キチェルカ 極(ブラスト)
・剛属性バックラー(バックラー)
・プラーナ
・弾受け渡しバースト化
・オートガード

そんなわけで、シオンが考えた、「生存率を最大まで高める装備」がこちら。
スキルを見てもらえばお分かりのように、「覚悟」「ふんばり」「ガード範囲拡大」「オートガード」と、通常のミッションではドン引きされるほどのチキンっぷりだ。

一応、各スキルの説明をしておこうか。

・覚悟
ガードの削りダメージで死ぬことがなくなり、必ず最低でも体力が1残る。

・ふんばり
体力が51以上(デフォルトの体力で半分以上)あれば、どんな攻撃を受けても体力が1残る。

・ガード範囲拡大
ガード時にどの方向から攻撃を受けてもガードが成功する。
通常は背中から攻撃をもらうと失敗するので、乱戦時ではかなり便利。

・オートガード
自動でガードが発動するが、ガードできないタイミングでは発動しない。
ガードできないタイミングは、回避中や攻撃中、リンクエイド中など。

乱戦が多いので、死角からの奇襲でもオートガードで対応できるようにした。
削りダメージで死んでは元も子もないので、覚悟も入れてある。

ふんばりも必須スキルなので、何とかして入れておきたい。
+99の前では防御力など関係ないので、
装甲はステータスではなくスキルで選ぼう

次に、火力面の説明だが、これはもうトリガーハッピーからお察しいただけるだろう。そう、メテオである。スキルを防御面に目一杯回しているので、メテオでも撃たないと火力不足を補えないのだ。

火力と防御、どちらも両立できるなら苦労はしない。二者択一なので、自分の腕と判断して、スキルを差し替えるといいだろう(オートガードが不要なら、代わりのスキルを選ぶなど)。

なお、トリガーハッピーの銃として「キチェルカ 極」を選んだが、トリハピ持ちの銃は他にもある。スヴェンガーリー 極と、神蝕銃タキツ 極である。キチェルカ 極がない場合はこれらの銃で代用しても悪くはないが、キチェルカ 極より使い勝手は悪い。

2014-05-28-171856
▲カノンのブラスト銃「スヴェンガーリー 極」。トリハピに加えて回復弾が撃ちやすいので悪くないように見えるが、銃身が長く速射機構が使えないという致命的な欠点を持つ。

速射機構……ってなに?

トリハピでメテオを撃つと、スタミナ消費量が多すぎて息切れしちまうんだ。
それを防止するのが、速射機構と呼ばれるバレットエディット。
早い話、自分自身にわざと誤射して息切れをキャンセルさせる小技だ。

速射機構を搭載したメテオのレシピは、【GE2】速射機構メテオのレシピを紹介。サバイバル+99を乗り切ろう!で紹介している。
とりあえず、即死級の乱戦を避けられない+99では、息切れ対策は必須だ。
なので、息切れ対策ができないスヴェンガーリーは、あまりおすすめしない。

タキツに関しては、単純にステータスが低く、メテオの火力が激減してしまうのでおすすめしない。
どうしてもキチェルカが用意できないなら仕方ないが……。

まとめ

これらの装備を駆使すれば、死亡率は多少抑えられる。

多少なんだ……。

後は、どれだけアラガミの合流を避けて効率よく立ち回れるか。
ヒット・アンド・アウェイが上手くできるかだな。

まあ、+30までは何とか取れたので、+99もいずれ取れるだろう。
正直、30以上は戦闘時間が伸びるだけで、やるべきことは変わらないし。
+30でもやっていたことを、どれだけ長時間安定させることができるか。

+30でも、即死レベルの攻撃は普通に飛んでくるもんね。

そういうわけだ。立ち回り編に関してはまた後日記事にする。
俺は「Sion」のコードネームでよく部屋を立てているので、
もし出会ったらお手柔らかにな!


You may also like...

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)