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前回からかなり間が空いてしまったが、続きを書いていこう。

やれやれ……。

【前回の講座】 Unity TPS制作講座 01 君もアクションシューターを作ってみよう!

今回は、制作に使うソフトの紹介をしていくぞ。準備編だな。

Unity以外にもいくつか紹介するので、必要に応じてインストールしてくださいねー。

Unityのインストール

まずはこれがないと始まらない。Unityのインストールに取りかかろう。

Downloadサイト(公式)からダウンロード

http://unity3d.com/jp/get-unity/download

いくつかのプランから選ぶ必要があるが、大抵の場合は無料版のPersonalで事足りるはず。細かい手順は公式にも書かれているので、さくっとインストールしてしまおう。メールアドレスを入力するアカウント開設は、Unityアセットストアで素材を入手する際に必須となるので、必ず有効なメールアドレスで登録しよう。

購入の明細はこのメールアドレスに届くからね。誰かさんみたいにテキトーなアドレスにすると後で困るよ。

い、いや、俺はちゃんとしたメアドで登録してるからな!?

その他、あると便利なソフトたち

GIMP

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無料の画像編集ソフトとしてお馴染みのソフト。ロゴやボタンの作成、立ち絵やセリフ枠の装飾、簡単なパーティクル(エフェクト)用の画像の作成など、あらゆる場面で活躍してくれる強力なツールだ。使いこなすには若干慣れが必要なものの、歴史の長いフリーソフトなので、調べれば解説サイトには困らない。

GIMP 配布ページ

PNGoo

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Png画像をほぼ劣化させずに、容量だけを削減するツール。特にややこしい設定は必要なく、一括で追加して出力先を指定し、GOボタンを押すだけでいい。見た目で分かる劣化は全く無い状態で、大体4分の1ぐらいにしてくれる。ゲーム制作ではちょっとの容量の無駄も馬鹿にならないので、入れておいて損はないだろう。

PNGoo 配布ページ

Visual Studio 2015

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Microsoft製のプログラミングエディタ。Unityにも「MonoDevelop」というエディタがついてくるが、Visual Studioのほうが圧倒的に高性能で快適なので、ぜひこちらを導入しておこう。見出しが赤字なのは、Unityスクリプトを使う上ではほぼ必須と言っていいほど便利だからだ。本講座でも、Unity Scriptはガッツリ使っていくので、ぜひ導入しておこう。Microsoft製にしては珍しく便利なツールだ。

Visual Studio 2015 配布ページ

以上。Unityとその他あると便利なソフトの導入でした!

次回から、さっそくUnityを使ってガシガシ作っていくぞ。質問はコメントやメールフォームにていつでも募集中だ(的確な回答が返せるとは言ってない)。

あのー、前回の講座から日が空きすぎじゃないですかね? コメントで毎日でも読みたいって言われてたのに、なんて酷いことを……。

すみません……ほんとすみません……。

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