PS4のシェアプレイを(今さら)体験。アクションが苦手なリコに、鬼畜ゲーをやらせてみた。


えーこの度、シオンに続き私もPS4デビューしました。

でも、どのソフトを買えばいいのか分からない……。Bloodborneの世界観がカッコよくて興味があるけど、すごく難しいらしくて買う勇気がない……。

そんな時こそ、シェアプレイの出番です! なんと、ゲームソフトを持っていないフレンドに、オンライン上で貸し出すことができるのです!

……なんで、お昼の通販みたいなノリで紹介したの?

というわけで、実際にやってみました。

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↑シェアプレイには「一緒に遊ぶ」「自分の代わりに遊ばせる」の2つの使い方がある。今回は、後者の機能を使った。

ちなみにご存知の方も多いと思うが、Bloodborneはプレイヤーの心をへし折る凶悪な難易度がウリだ。リコはアクションが苦手だし、まあものの数分で俺に泣きついてくることだろう。

えーっと、こうかな? あ、倒せた。

えっ?

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↑「心が折れそうだ」でお馴染みのソウルシリーズを手がけた、フロム・ソフトウェアとSCEジャパンスタジオの最新作。リコは心折れることもなく、死亡回数も2回程度だった。

そんなこんなで、意外と健闘しちゃったリコでした。いやー私ってば才能あるのかも!

まあ、実際のところ、ボイスチャットで俺が細かく指示を送っていたからな。オペレーターが優秀だと、生存率が上がるってことが証明されたわけだ。

うっさいわね! 素直に褒めなさいよ!

そういうわけで、他人のプレイを眺めながら、ボイスチャットで会話するような楽しみ方もできる。実況プレイ動画にコメントで何か言いたくなった経験がある人には、打ってつけだな。

人のプレイを眺めるのって、結構面白いもんだぞ。敵が潜んでいる場所に足を踏み入れても、あえて何も言わずにニマニマしたりな。

ひどい……そこは教えてよ。

まあでも、思っていたより楽しかったよ。買おうかどうか迷っているソフトがあったら、フレンドさんにシェアプレイをお願いしてみるのもいいかも。

結局、Bloodborneは購入することにしました。いやー、楽しみだなー。

そういうわけで、まさかの購入まで行き着いてしまったBloodborneシェアプレイでした。
「買わなくてもフレンドに借りて遊べる、ラッキー!」のはずが、気がついたら購入を決めていた……SCEの術中にまんまとかかってしまった感じも否めないが、シェアプレイそのものは次世代感を感じる画期的な機能だった。

一応、シェアプレイで気になった点をいくつか挙げてみよう。いいことばかりってもんでもない。

1.ラグが生じる

その後、別のソフトでシオンもシェアプレイを体験してみたのだが、入力してから画面が動くのに若干のラグがある
もっともBloodborneは、敵とにらめっこしながら慎重に攻撃していく重みのあるゲームなので、そこまでラグの影響はなかったようだ。
ゲームによっては支障をきたすが、瞬発的に正確な操作を求められるゲームでなければ、許容範囲と言ったところ。

銃撃戦での緻密なエイムを要求されるFPSや、数フレームの読み合いが命運を分ける格ゲーでは不向きだろうな。

RPGとか、ゆるいアクションゲームでは問題なかったね。

2.1回につき1時間の制約がある

一度のシェアプレイで遊べるのは、1時間まで。
何時間も遊べたらゲームを買う必要がなくなるから、致し方ないと言えばそれまでだが。
お試し体験としては十分な長さだ。

まあ、某連打の名人さんも「ゲームは1日1時間」と言っているしな。

シオン……半日以上ぶっ通しでBloodborneをやってるじゃん。よく言うわよ。

3.一部を除き、PS Plusへの加入が必要

「ホストに代わって自分がプレイする」場合を除き、月額サービスのPS Plusに加入しないと、シェアプレイはできない。
「自分の代わりにフレンドに遊ばせる」「フレンドを招待して一緒に遊ぶ」「ホストに招待してもらい一緒に遊ぶ」際は、課金しろというSCEからの命令である。
14日間無料サービスや、3ヶ月500円などの初回限定の割引などもあるので、未加入の際はこれらを活用するといい。

お布施をするのだ、ポッター。

名前を呼んではいけないあの人扱いしてどうすんのよ。

以上。
ゲームを買わずに遊び続けるようなものではなく、あくまで試しに遊ばせてもらうような使い方になるだろう。

そういえば、公式PVでも、シェアプレイさせてもらってた妹がDestinyで才能に目覚め、そのまま購入してしまうシーンがあったな。

そういえば。まさにあんな感じで買わされちゃった感があるね……。所詮はPVだし、作り物感がアリアリだと思ってたけど、結構リアルなのかも。

ん? リアルなのか? このPVをリアルと申すか? 最後まで見ても同じことが言えるかな?

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↑PVで登場した妹さんは、後にその腕前が世界各国で評価され、ゲーム道場を開き新聞にまで載り、エイムの女神の異名を得る。

あの妹さんがエイムの女神なら、リコはなんの女神になれるのかな? どこまであのPV通りになるのか楽しみで仕方がない。

ごめんなさい、リアルだという前言は撤回します……。

PS PlusはAmazonからでも買えます。ギフト券などを使えばお得。


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