な、なんですかこれ、ラピュタの雷ですか。

これがブラストの力だ……。

チャレンジサバイバル+99でも使用した、ブラストのおすすめバレット

というわけで、GE2の頃からブラスト一点張りの厨プレイヤーである俺が、レイジバースト仕様でも通用するバレットを2つ紹介しよう。見出しの通り、+99を乗り切ったバレットなので、これ2つがあればまあ大丈夫だ。

ただし、これらのバレットは、2ちゃんねるのバレットエディットスレが元ネタだ。当ブログ、弓猫チャンネルが編み出したものではないので、その辺はご了承下さい。こんな奇跡的なバレット構成、そうそう思いつくものではないです。

それじゃあさっそく、バレット紹介の要望が多かった、上記の動画の構成から載せていきます。

ペンタJGP 前方なぎ払い型

※クリックで原寸サイズの画像を表示します。
ペンタJGP 前方なぎ払い型

前方およそ120度ほどを、右から左へなぎ払う放射バレット。
まず間違いなく味方を巻き込むので、必ず識別を付けるように。

1~4の部分は、抗重力弾(上下の移動距離に応じて威力が上昇するBB)の恩恵を、一瞬にして最大限まで引き出す構成。
フクザツな角度で装飾レーザーが回転するが、このよく分からない動きで抗重力弾の効果を上乗せさせているのだ。
俗に「ペンタJGP」と呼ばれ、シオンが見た限り、オンラインで見かけるブラスト使いはこの構成を使用していることが多い。

威力もさることながら、エイムモードの視野内ならほぼ全域をなぎ払うほどの範囲も魅力的だ。消費OPが高めなので、待ち時間のないメテオ感覚で使うことになるだろう。

それ強すぎなんじゃ……。

まあ、動画で見てもらえば分かるように、明らかに強い。が、欠点もある。順番に挙げていこう。

欠点その1、火力がかなり不安定。
ブラストの特性とも言えるが、精密に狙うというよりは、力押しのバレットだ。
放射で横に巻き込むという構成上、ヒットした部位によってかなりダメージが変わってくる。
弱点の頭に当たれば10000超え、腕などに吸われると1000弱、なんてことがザラだ。
動画のシユウでも、脚に当たれば5桁だが、翼に吸われてしまうと大幅にダメージが低下してしまう。
安定性を犠牲にリーチを取ったバレットなので、精密射撃で狙った部位を正確に結合崩壊させたい場合には向いてない。

精密射撃には向いてない……GE2の頃のメテオにも言えた話だね。なるほど、だから待ち時間のないメテオ感覚なのか。

そうだ。その代わり、ダメージの高さの割に着弾までが速いため、溜め込んでから連射すると、メテオを凌駕するほどのおぞましい火力を叩き出すぞ。

精密射撃までは無理だが、右から左へなぎ払うという性質を理解しておけば、ある程度は弱点を狙って当てることもできる。アラガミごとに、大雑把でいいから適正角度を覚えておくといいかもしれないな。

メテオほど考えなしには撃てないけど、その分ハマった時の火力はすごいってことね。

欠点その2、やや燃費が悪い。
画像の構成だと、消費OPはおよそ160。単体を相手に連射するには、少々割高である。
実質、トリガーハッピー前提のバレットと言えるだろう。

トリガーハッピー前提……本当にメテオ感覚だね。

ああ。バレットエディットの8番目で球を出しているが、これは自分への誤射で息切れを強制的に中断させるためだ。メテオの記事でも紹介した、速射機構だな。

節約も併用すると、消費OPは60ほどになり、かなりコンスタントに撃てるようになる。ブラッドレイジの暴走率によっては、撃ち放題だな。

ただ、ブラッドレイジ中は完全無敵になるため、速射機構が機能しなくなる。誤射判定も消えるからな。ブラッドレイジ前提のつもりで使う場合や、トリガーハッピーを使用しないのであれば、8番の球は消してもいいかもしれない。

欠点その3、上下の角度を変えて撃つと、威力が減衰する。
ペンタJGPの計算に狂いが出るため、エイムモード時に上や下を狙って撃つと、威力が下がってしまう。
上の方の部位を狙いたい場合は、ジャンプ撃ちするといい。
ただし、ジャンプ撃ちをすると反動でノックバックするため、速射機構は無意味になるどころか、誤射判定のある球が、少しの間空中に残ることになる。
基本は、初期化された角度で撃つようにしよう。

以上、ペンタJGP 前方なぎ払い型の紹介でした。ほぼ全てのアラガミは、これで事足りるはずだ。

捕喰オラクル吸収量UP、オラクル吸収量UPなどのスキルを駆使して、効率的にオラクルを貯めることができれば、爽快感バツグンだね。

ああ。OPの循環が激しいブラストは、オラクル関係のスキルは必須と言っていいだろう。

内臓破壊弾

※クリックで原寸サイズの画像を表示します。
内臓破壊弾

狙った部位に貼りついて、6回にわたりダメージを与える。
広範囲をなぎ払う先ほどのバレットとは対照的に、1体のアラガミの特定部位を集中攻撃するバレットだ。

このバレット自体は古くからあるもので、特にGE2の頃は充填により高火力を叩き出せたのだが、メテオ対策のために充填が大幅に弱体化したため、以前ほど猛威を振るうことはなくなった。
それでも、弱点部位に当たりさえすれば執拗に攻撃を続けるので、バレット名のごとく結合崩壊させたい部位に当てることができれば、十分実用的なバレットだ。

とまあ、結合崩壊させたい部位に当てれば、とは書いたものの、実際ペンタJGPでも結合崩壊は十分に狙えるし、狙えない場合は近接で叩き割ればいい。内臓破壊弾を結合崩壊のために使うことは、そう多くないと思う。

じゃあなんで紹介したのよ……。

先ほどのペンタJGPの場合、他の部位に吸われてダメージが下がることがある。ハンニバル系・ヴァジュラ系・コンゴウ系ではそれが顕著だ。ハンニバル系とヴァジュラ系は、角度を工夫すれば当たらないこともないが、コンゴウ系はほとんど弱点に当てられない。

ブラッドレイジでノリにノッてる最中に、悠長に角度を考えている時間はない。ペンタJGPではしょっぱいなと思った時に、咄嗟に切り替えて妥協するのが主な使い道になるだろう。

なるほど、ペンタJGPだけでは不安定だから、もしもの時の保険ってことね。

ああ。先ほど挙げたアラガミ達には、こっちの方が安定することもある。俺は、ペンタJGPの弱点をカバーする補佐要員として使っているので、自分の戦い方に応じて臨機応変に使い分けてくれ。メテオと同じく、弱体化の煽りを色濃く受けたバレットなので、「持っておくと安心」ってぐらいに考えておこう。

メインで活躍するには、少々火力が足りないってことね。

まとめ

というわけで、2つしか紹介できなかったのだが、実質これら2つだけでサバイバル+99まで乗りきれてしまったのも事実。俺はこの2つしか使ってない。もちろん、各属性ごとに4種類ずつ持っているけどな。

あー、そうか……。属性ごとに用意しなきゃいけないんだもんね。編集が面倒くさい……。

んっ? バレットを複製して編集画面を開き、△ボタンを長押ししながら全体を選択すれば、属性だけを一気に変更できるぞ? まさか、手動で1つずつ変えていたんじゃ……。

………………ま、まさか! シオンを試したまでよ! ほほほ~!

やれやれ……。

な、なにはともあれ、これで乱戦もだいぶラクになるんじゃない? むしろ、進んで乱戦に持ち込んで、一網打尽にしたくなるね。

そうだな。ペンタJGPに関しては、複数体を巻き込んだ方が効率的だから、そういう戦い方もありだ。動画でも、わざわざ全員を呼び寄せているし。

ただ、オンラインだと乱戦を嫌う人もいる。分断や各個撃破に持ち込もうとする人も多いので、その辺は上手く周りに合わせような。

というか、これ使ってる自分ですら画面がよく見えなくなるし、あまり乱用すると嫌われかねないかもね……。何事も程々に。

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