【GE2RB】サバイバル+99をクリアしたので、攻略法を書いていきます


GE2の頃にも+99サバイバルの攻略記事を書いていたが、今回も無事クリアできたので、攻略法を書いてみようと思う。

ニルヴァーナ99
▲今回クリアしたのは、「ニルヴァーナ・トレイル」。GE2の無料アップデートで追加されたうちの1つで、最後にマガツキュウビと戦うミッションだ。

クリアできたんだ……。ほんと、よくそんな鬼畜仕様のバランスで楽しめるよね……。

いや、今回もGE2同様、バランス崩壊も甚だしくてな。俺のようなハードコアゲーマーにとっては、こうでもしないと緊張感がないんだよ。

とりあえず、助走をつけて殴っていい?

では、恒例の寸劇がすんだところで、詳しい攻略法を書いていこうと思います。と言っても、今回はサバイバルそのものが非常に増えてしまったため、ルフス攻略のような、特定のサバイバルに言及した内容ではないです。

ただ、今回クリアしたニルヴァーナ・トレイルは、他のサバイバルよりも難易度の高い「チャレンジサバイバル」。それを乗りきれた状態での攻略法を書くので、まあどのサバイバルであれ乗りきれるレベルのものを書くつもりです。

+99サバイバル これだけは覚えておきたい基礎知識

昔の記事で、+99サバイバルで覚えておきたいことを書いたよね。ホールドは通用しないとか、装甲値は意味が無いとか。今回も同じことを書くの?

GE2の頃との共通点は、今さら書いても蛇足にしかならないので、リコが挙げた前の記事を読んでもらいたい。今回は、GE2の+99のノウハウでは太刀打ちできない点を取り上げていく。心して聞くように。

エラそうだなあ……。

基本的なことは、GE2の頃と同じだ。
向こうの攻撃は軒並み即死レベルのダメージだし、ほとんど怯まない上に体力も多い。

では、何が違うのか。
細かい点を述べるといろいろあるのだが、何よりも1番の違いは「レイジバーストでは、床ペロすら許されない」ことだ。

床ペロ……。体力が尽きて、地面に突っ伏してしまう状態のことね。

ゴッドイーターって、床ペロしても仲間が蘇生すればペナルティが無いから、気楽に遊べるのが魅力でもあったよね。レイジバーストでは違うの?

ああ。今回は耐久値の仕様が変わったんだ。GE2の頃は、床ペロしまくっても耐久値の減りは1回の任務で15までという救済があったのだが、レイジバーストではそれがない。早い話、床ペロしまくるとサバイバルの最初でいきなり耐久値0なんてことも普通に起こる。

GE2の頃のルフス+99の記事で、「何度倒れてもいいが、リスポーンは極力しないように」と書いたのだが、今回は違う。「床ペロすら最小限にとどめろ。リスポーンなんかもっての外」だ。

今回はインフラでクリアしたのだが、一番床ペロ回数が多い俺でも、4戦を通して4回しか床はナメてない。それでも多いくらいの心構えで、即死級のアラガミに対抗せねばならない。

GE2の頃より、さらに鬼畜になってるのね……。

耐久値に関してはね。

だが、その反面で、GE2の頃よりヌルくなった点もある。
アラガミが明らかに柔らかくなったのだ。
まあ、実際はコチラ側の火力がハネ上がったから、アラガミが柔らかく感じるだけなのだろうが、討伐時間が格段に速くなったのは事実である。

別の記事で取り扱うが、ブラッドレイジを駆使すると、メテオすら凌駕するバカ高い威力の攻撃を乱発できる。死亡回数を抑えなくてはいけない点では難しくなったのだが、短期決戦を仕掛けやすくなったため、結果的に簡単になったのではないかと俺は見ているぞ。

逆に言うと、短期決戦に持ち込めない場合は、前より苦しい戦いを強いられることになる、と。

まとめると、

・GE2の頃よりも、さらに慎重な立ち回りを要求される。スキルや仲間頼りではなく、自分の腕を磨く必要も出てくる

・その反面、攻め手に回ることができれば、より短い時間で討伐できる

・その他の点は、GE2の頃と同じ

以上の点を踏まえ、おすすめの装備を載せていこうと思う。
スキルやバレットについては、長くなるため個別に記事を用意する予定。
もう少し、まとめるだけのお時間をください。

おすすめの装備はどれか

さて、基本的なことがわかったところで、次は装備に入るわけだが……。

うーん。今回ってさ、スキルインストールのおかげで、装備ごとの個性が薄れたよね? ぶっちゃけどれでもいいんじゃない?

確かに、前回のように「銃はキチェルカ極がベターです」のような、名指しレベルのおすすめ装備はない。好みの装備にスキルをインストールしていけばいいわけだからね。

だが、何も語れないわけではない。大雑把におすすめを挙げることはできるので、いくつか書いていくぞ。

なお、今回取り上げるのは、あくまで「サバイバル+99を乗り切るにあたり、少しでも負担を軽減するためのオススメ装備」だ。非推奨の装備も取り上げるが、べつに使っちゃいけないわけではないので、その辺はご了承下さい。装備に正解も不正解もないのです。

なんか良いこと言ったって顔してますね。

で、まずは武器から。

オススメの刀身は、ショートかロングだ。

ショートは、言わずもがな、身軽さが取り柄の、小回りの利く武器である。
攻撃1回ごとの隙が少ないため、ダメージを受けるリスクが他よりも少ないのである。
欠点としては、ステップを前提とした立ち回りになるため、オートガードと相性が悪いこと。
リーチが短い分、ステップで詰め寄らないと攻撃が届かない事が多いショートだが、ステップ中は無敵時間もない上にオートガードが発動しないため、無闇に刻んでいると返って隙を晒してしまう。
リスクを踏まえた上で、必要なステップだけを踏む慎重さが求められる。

ロングの魅力は、剣形態でOPを消費した大技を出せる点にある。
ショートの場合、銃で補わないと火力を出すことは難しい。
だが、銃形態は、+99においては非常に危険な状態である。
ガードできないことが、どれだけハイリスクなことなのかを思い知らされることだろう。
ロングにはインパルスエッジ(IE)があるため、いちいち銃に変えることなく、それも少ない隙で火力を出すことができる。
更に突っ込んだ話をするなら、IEは剣攻撃扱いなため、火力を上げるスキルを選ぶ際に銃関係のものは除外することができ、スキル枠に余裕が生まれるのも大きなメリットである。

ショートかロング。まあ、定番中の定番だよね。オーソドックスな分、あらゆる局面に対処できるオールラウンダーだもん。

ハンマーやサイズは、よほどの腕がない限り乱戦で詰んでしまうので、+99向けにショートかロングに慣れておいた方がやりやすいと思うぞ。まあ、使い慣れた武器種があるなら、それを担いでいくのが一番かもしれないが。

使い慣れたもので突破できるなら、それにこしたことはないよね。あくまで、それで失敗して「じゃあどの武器ならいいんだ?」ってなった場合のオススメだと思っていただければ。

続いて銃だが、これは問答無用でブラストである。
理由は今さら挙げる必要もないと思うが、一応言っておくなら「お手軽に、桁違いのダメージを叩き出せるから」である。
ロングでIEを撃つ場合も、OPを溜め込んでおけるブラストとは相性がいい。
ただ、今回はメテオが産廃レベルまで弱体化したため、別のバレットを用意する必要がある。
レイジバースト仕様のおすすめバレットは別の記事で扱うので、しばしお待ちください。

すごいの
▲残念ながら、以前の記事で紹介した「速射機構メテオ」では、消費OPや充填時間に見合ったダメージは与えられない。バレットにも工夫が必要だ。

最後に、装甲。
これは、お好みでどうぞ、と言ったレベルだ。

+99では、どれだけ装甲値が高かろうが即死する上に、今回は装甲ごとにスキルの差もほとんどない。
削りダメージの有無か、ガード速度の差で選ぶことになる。

注意しておきたいのは、オートガードはバックラー以外では発動しない点。
オートガード頼りの戦術を考えているなら、バックラーしか選択肢はない。

【2015年3月16日 追記】
全装甲でオートガードが発動するのを確認しました。

が、オートガードが使えるとは言え、バックラーが初心者向けとも言い切れない。
ジャストガードがしやすいため、JG系のスキルを入れている玄人志向な人にもオススメだろう。
今回は、JGによってブラッドレイジの喚起率も上がるスキルが有るため、積極的に狙う価値はある(1回決めたぐらいじゃ全然上がらないけど)。

欠点は削りダメージが大きいため、+99まで行くとガードできても削りダメージで死んでしまうことも多いことだ。
覚悟のスキルを入れる必要があるため、そのぶん火力に回せなくなってしまうデメリットはある。
タワーで確実にガードし、その分を他のスキルに回すのか、バックラーの機動力やオートガードの魅力を取る代わりにスキル枠を犠牲にするのかは、己の戦い方次第だろう。
どちらが玄人向けということではないが、スキルさえ整っているならバックラーの方が初心者向けではある。

なお、シールドは両者のいいとこ取りをした中堅の装甲ではあるが、+99の即死攻撃を前にすると、削りダメージの多さはバックラーと大差ない。
というより、ふんばりで耐えた後で体力が1しかない……という状況がザラなので、削りダメージの多さが問題なのではなく、削りダメージが発生するか否かが重要な決め手になるのだ。
オートガードも使えないし、削りダメージで死ぬこともあるという、いいとこ取りというよりは、どっち付かずな中途半端な装甲になってしまう。
使うなとは言わないが、他2つよりはプレイヤーの腕が求められるだろう。

【2015年3月16日 追記】

削りダメージにおいては、「ガード被ダメージ減少」のスキルが有れば、バックラーであっても0になることを確認しました。

以上、おすすめ装備の紹介でした。

ああ、もう1つ。属性ごとに武器を用意して鍛えた方が、よりラクになるぞ。特に刀身と銃はね。

レイジバーストになって、属性によるダメージ補正がかなり大きくなった。弱点属性なら目に見えて火力が上がるし、耐性属性で攻撃すると雀の涙だ。

あらゆるサバイバルに対応するなら無属性武器でいいのだが、理想を言うなら属性ごとに武器を用意しておき、任務の合間に装備セットを切り替えて出撃したいところだな。

でも、そのぶんスキルインストールで極めなきゃいけない武器も増えるわけで……時間はかかりそうだよね。

そうだな。スキル掘りのための汎用的な無属性武器を先に用意して、ガンガンスキルを掘りまくって各属性武器を極めていくといいかもしれない。ちなみに俺は無属性武器で乗り切ったので、クロガネじゃ突破は不可能と言ってるわけじゃないぞ。属性を意識したほうが、より簡単になるってことだ。

ただ、装甲だけは属性なんか気にしなくていい。どうせ何やっても死ぬ時は死ぬんだ。

な、なるほどね……。

基本的な攻略だけでだいぶ紙面を割いてしまったが、とりあえずこのへんで。
次回、おすすめのバレットやスキル構成を載せていきます。

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5件のフィードバック

  1. 時宮ミツキ より:

    (オートガードは全装甲で発動するんですが……そしてガード被ダメ減つければ削りダメすら消えるんですが……)
    シールド愛用者としてこれだけは言いたかったのでコメントさせて頂きました

    • 弓猫 弓猫チャンネル より:

      すみません。こちらで確認した後、記事を修正します。
      コメントありがとうございます。

  2. こ林ちゃん より:

    ようつべの動画も見させていただきました!考察も素晴らしく、腕前も凄いです!憧れました!私も頑張って+99の15サバイバルクリアできるようにします!

    • 弓猫 弓猫チャンネル より:

      ありがとうございます。恐縮です。+99は難関ですが、しっかり対策をすれば突破できないことはないので、ぜひ挑戦してみてください。

  3. てん より:

    火力さえ何とかなれば
    オートガード、覚悟、ガード範囲拡大つけてカウンターパンチ入れていけば+99でもソロでいけますね

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